ホンダ太陽光発電システムが選ばれるのには理由があります。
高価で長く使うものだからこそ、よく知って上手に選んでください。
パネルの汚れや影によって発電量がほとんど減らない。

ホンダ太陽光発電システムはCIGS薄膜半導体を使っています。
シリコン結晶体との大きな違いは電圧V(ボルト)が高いことです。ホンダは280V、普通は25~30Vです。
Hondaはパネルが並列接続。
並列接続はなぜ発電量が減りにくいのでしょう。電池を直列につなぐと明るくなりますが、真ん中に古い電池を挟むと暗くなってしまいます。パネルを並列でつなぐことによって、ヨゴレや影ができた場合でも、そのパネルの発電量が落ちるだけで済みます。直列接続方式ですと一系統すべての発電量が落ちてしまいます。
設置の自由度が高い全並列接続。

一枚のパネルで280V発電するので系統を組む必要がありません。
ホンダ太陽光発電システムは系統を組まないので設置の自由度が上がります。東西南北どの屋根方向でも設置が可能です。普通はパネル一枚の電圧が25~30Vしか出ません。売電するためには200V以上にする必要があるため、直列につないで系統を作る必要があります。そのため設置の自由度が低くなります。
パネルはもちろん取り付けの寿命も30年。

ソーラーパネルは10年保証です。
ホンダ太陽光発電システムは、架台(施工)やパワーコンディショナーにも10年保証があります。
取り付けも30年もつ施工を行います。
太陽光パネルは10年、20年、30年と長く使って頂くものです。ホンダは30年もつように製造しております。架台も30年持つようにしっかり施工させていただきます。施工は2級建築士以上、電気の国家資格を持ちホンダで研修を受けて認定を受けた施工者しか取り付けができません。部材もビス一本まで指定の物を使います。パネルは30年持ち、設置も30年もたせる施工を行いますので、安心してお使いいただけます。
設置から数ヶ月は発電量がアップする。
CIGS薄膜半導体は、C=銅、I=インジウム、G=ガリウム、S=セレンの4元素を混ぜあわせ、2~3ミクロンで塗装します。薄く平らなほどたくさん発電します。それでも電子顕微鏡で見るとナノの単位の凹凸があります。その凹凸が発電を始めるとパネル表面が自ら平になっていきます。これを育成と呼んでいます。育成する(育つ)ことにより発電量が上がります。ホンダ太陽光発電のパネルはまるで生き物のように育ちます。
軽量な太陽電池パネル。
ホンダの太陽電池はCIGS薄膜半導体を使い薄く塗装するので発電部分はとても軽量です。でもただ軽いだけではありません。パネル面はしっかりCIGS薄膜半導体を保護していますし、フレームは30年持つ様に高い強度をもっています。屋根に載せるためには少しでも軽いほうが良いのです。また、製造時のCO2排出量も少なく地球環境にやさしい物です。ホンダはエコロジーにも気を配っています。
太陽のいろいろな波長に対して安定して発電する。
太陽光は朝・昼・夕方で波長が違います。曇りの日も違います。虹は人間の目には7色に見えますが、何万色とあります。様々な波長の光に対応し、一日を通して、一年を通して、少しでも多く発電するのがホンダ太陽光発電システムです。特に曇りに強いです。
25℃以上でも発電量の落ちが少ない。
太陽光発電は太陽の光で発電します。必要なのは光だけで熱はじゃまになります。太陽光発電システムは25℃を超えると発電が落ち始めます。ホンダ太陽光発電システムは熱による損失が低くなります。また、施工時にパネルと屋根の間に風の流れるスペースを作ります。少しでもパネルの温度を落とし発電を良くするためです。
地元密着の正規代理店だからアフターも安心。
当社はホンダソルテックの直の取扱店です。施工前からホンダソルテック本社と施工の準備を密に行いますので、安心して取り付けていただけます。アフターもすぐに対応させていただきます。本社(株式会社ホンダクリオ富士)はホンダ車の販売とアフターサービスで50年の歴史と実績があります。施工後のアフターサービスも長く続けさせていただきます。
Hondaはエコ
Hondaは太陽光電池モジュールを製造するのに発するCO2排出量も業界ナンバーワンで少なく環境にも配慮しています。その排出したCO2を太陽光発電でとりもどすエネルギーペイバック年数が業界ナンバーワンです。
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